デザイナー・ベビー : ゲノム編集によって迫られる選択
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書誌事項
デザイナー・ベビー : ゲノム編集によって迫られる選択
丸善出版, 2017.8
- タイトル別名
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デザイナーベビー : ゲノム編集によって迫られる選択
GMO sapiens : the life-changing science of designer babies
- タイトル読み
-
デザイナー・ベビー : ゲノム ヘンシュウ ニヨッテ セマラレル センタク
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注記
参考文献: p368-379
本書に掲載されている参考図書の一覧: p380-381
原著初版 (World Scientific Publishing, 2016) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
本書では遺伝子組換え研究の幕開けから、クローン動物の作製、体外受精の成功など今に至るまでの技術の進歩とそこでなされてきた議論に加えて、優生学、映画や小説のような社会・文化的な側面からもデザイナー・ベビーについて考察しており、迫りくる未来を考えるために必読の一冊である。
目次
- 第1章 神のまねごとに対する序論
- 第2章 GMOの誕生と爆発的普及
- 第3章 ヒトのクローニング
- 第4章 母なる自然に手を加える:最初のGMOサピエンス
- 第5章 遺伝学で優れた赤ちゃんをつくる
- 第6章 GMOサピエンスをつくるためのDIYガイド
- 第7章 優生学と超人間主義
- 第8章 ヒトの遺伝子組換えに対する文化的見方
- 第9章 GMOサピエンスの現在と未来
「BOOKデータベース」 より