ニューロラカン : 脳とフロイト的無意識のリアル
著者
書誌事項
ニューロラカン : 脳とフロイト的無意識のリアル
誠信書房, 2017.8
- タイトル別名
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Neuro Lacan : the real in the brain and the Freudian unconscious
脳とフロイト的無意識のリアル
- タイトル読み
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ニューロ ラカン : ノウ ト フロイト テキ ムイシキ ノ リアル
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注記
文献: p209-226
内容説明・目次
内容説明
ラカン対脳?!—これまでラカニアンにとって脳を語ることは暗黙のタブーだった。しかし真にフロイトへの回帰を志向するなら、その神経学的基盤にも回帰せざるを得ず、要するにフロイトは元来ニューロフロイトなのだ。では、ニューロラカンを語る根拠はどこに見出されるのか。人はそこで『エクリ』におけるピンポイント攻撃というべき脳への正確な言及を思い起こすだろう。精神分析と神経科学の交錯から明らかになるフロイト的無意識のリアルとは?
目次
- 最後の精神分析家
- 夢の中のクオリア
- もし意識がなかったら、神経症は存在しないだろうか?
- 意識・サブリミナル・無意識
- 精神病・シニフィアン・意味
- 言説の「外」—パラノイアと自閉症論の現在
- もし言語がなければ統合失調症はないだろうか
- 死の欲動論
「BOOKデータベース」 より
