トラクターの世界史 : 人類の歴史を変えた「鉄の馬」たち
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書誌事項
トラクターの世界史 : 人類の歴史を変えた「鉄の馬」たち
(中公新書, 2451)
中央公論新社, 2017.9
- タイトル別名
-
トラクターの世界史 : 人類の歴史を変えた鉄の馬たち
- タイトル読み
-
トラクター ノ セカイシ : ジンルイ ノ レキシ オ カエタ 「テツ ノ ウマ」 タチ
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注記
参考文献: p249-254
トラクターの世界史関連年表: p255-258
内容説明・目次
内容説明
19世紀末にアメリカで発明されたトラクター。直接土を耕す苦役から人類を解放し、作物の大量生産を実現。近代文明のシンボルとしてアメリカは民間主導、ソ連、ナチス・ドイツ、中国は国家主導により、世界中に普及する。だが農民や宗教界の拒絶、化学肥料の大量使用、土壌の圧縮、多額のローンなど新たな問題・軋轢も生む。20世紀以降、この機械が農村・社会・国家に何をもたらしたか、日本での特異な発展にも触れて描く意欲作。
目次
- 第1章 誕生—革新主義時代のなかで
- 第2章 トラクター王国アメリカ—量産体制の確立
- 第3章 革命と戦争の牽引—ソ独英での展開
- 第4章 冷戦時代の飛躍と限界—各国の諸相
- 第5章 日本のトラクター—後進国から先進国へ
- 終章 機械が変えた歴史の土壌
「BOOKデータベース」 より