海賊がつくった日本史
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書誌事項
海賊がつくった日本史
実業之日本社, 2017.8
- タイトル読み
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カイゾク ガ ツクッタ ニホンシ
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注記
年表: p20-24
主要参考文献: p310-311
内容説明・目次
内容説明
越智海賊、河野海賊、三島村上海賊、九鬼海賊、松浦党、多賀谷海賊、宗像海賊、熊野海賊、渡辺党、忽那海賊、三浦海賊、梶原海賊、伊豆海賊。海の民、海族から海賊へ、そして水軍に!白村江の戦い、源平合戦、元寇、応仁の乱、関ヶ原の戦い。日本史の重大事件にはすべて海賊の活躍があった!略奪、関料徴収、輸送、戦略、食糧確保…、時代考証家がさまざまな観点で、日本の海、海賊、そして水軍の謎を紐解くノンフィクション歴史エンターテインメント!
目次
- 第1章 古代—海の神話と海賊の誕生(海の神の系譜;神武天皇と徐福 ほか)
- 第2章 中世(平安〜鎌倉時代)—海の神話と海賊の誕生(藤原純友は海賊なのか;海の武士団登場 ほか)
- 第3章 戦国時代前夜—南北朝・応仁の乱で活躍した海賊たち(南北動乱と瀬戸内海;海賊の代名詞的存在・村上一族の歴史 ほか)
- 第4章 戦国時代—海賊から水軍に、そして大名へ(戦国大名と警固衆;東海の海賊—今川・武田 ほか)
「BOOKデータベース」 より
