まちの賑わいをとりもどす : ポスト近代都市計画としての「都市デザイン」
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書誌事項
まちの賑わいをとりもどす : ポスト近代都市計画としての「都市デザイン」
花伝社 , 共栄書房 (発売), 2017.9
- タイトル別名
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まちの賑わいをとりもどす : ポスト近代都市計画としての都市デザイン
- タイトル読み
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マチ ノ ニギワイ オ トリモドス : ポスト キンダイ トシ ケイカク トシテノ 「トシ デザイン」
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注記
引用文献・URL/参考文献リスト: p277-279
内容説明・目次
内容説明
空洞化した中心市街はどうやってよみがえったのか?「まちへ戻ろう」のかけ声のもと、感性重視・人間中心の都市デザインで見事に再生した欧米の都市。豊富な事例と写真・図版が示す、再生への軌跡とめざすべき姿。現場での実践と国内外の事例収集を積み重ねてきた都市計画家が提起する、まち再生へのキーポイントとは。
目次
- 序編 三つの前置き話から(地方中心市街地の空洞化と「近代都市計画」の功罪;故郷に程近い港町の再生—門司港レトロの都市デザイン;「アーバンデザイン会議」から槇総合計画事務所「UDセクション」)
- 第1編 欧米諸都市の都市計画の転換(英国における都市回復運動;フランスにおける都市改造試論と「生活街」の保全;ドイツにおける複合型の中心市街再生;イタリアにおけるチェントロ・ストリコの再生;アメリカにおける都市デザインの展開)
- 第2編 歩行者空間整備とまち再生(アメリカ歩行者空間整備の光と影;歩行者空間先進都市・コペンハーゲンのストロイエ;ロッテルダムのラインバーンから各地の歩行者空間へ;ドイツ諸都市における歩行者区域—線から面へ;英国の歩行者空間の発展そしてシェアド・スペースへ;フランスの最先端シェアド・スペースと歩行者街路)
- 補遺編 「まち再生」への期待
「BOOKデータベース」 より

