宇治拾遺物語
著者
書誌事項
宇治拾遺物語
(角川文庫, 20553 . ビギナーズ・クラシックス||ビギナーズ・クラシックス . 日本の古典||ニホン ノ コテン)
KADOKAWA, 2017.9
- タイトル別名
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角川ソフィア文庫
ビギナーズクラシックス
- タイトル読み
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ウジ シュウイ モノガタリ
- 統一タイトル
大学図書館所蔵 件 / 全85件
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注記
ブックジャケットに「角川ソフィア文庫」の記載あり
ブックジャケットのシリーズ番号: A-4-2
参考文献: p213-215
内容説明・目次
内容説明
法師は平茸となって生まれ変わり、翁は鬼の前で踊りを踊ってこぶをとられ、神通力を持った犬が飼い主を救う…。日本、インド、中国などを舞台に物語が繰り広げられる鎌倉時代の説話集。教訓めいた話もあるものの、「善」「悪」と単純に割り切ることのできないこの世の理不尽やモヤモヤを取り込みながら、ユーモラスに展開していく。総ふりがなつきの原文と現代語訳に、ていねいな解説を付した、宇治拾遺物語入門の決定版!
目次
- 「道命阿闍梨が和泉式部のもとで読経し、五条の道祖神が聴聞した話」
- 「丹波の国篠村に平茸が生えた話」
- 「鬼にこぶをとられた話」
- 「伴大納言の話」
- 「田舎の児が桜の散るのを見て泣いた話」
- 「尼が地蔵にお目にかかった話」
- 「金峰山での薄打の話」
- 「鼻の長い僧の話」
- 「袴垂が保昌に会った話」
- 「唐の卒都婆に血が付いた話」〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
