「神権天皇制」の確立と帝国主義への道

書誌事項

「神権天皇制」の確立と帝国主義への道

梅田正己著

(日本ナショナリズムの歴史 / 梅田正己著, 2)

高文研, 2017.9

タイトル別名

神権天皇制の確立と帝国主義への道

タイトル読み

「シンケン テンノウセイ」ノ カクリツ ト テイコク シュギ エノ ミチ

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内容説明・目次

内容説明

「神権天皇制」を支柱に近代日本が形成されてゆく過程で、ナショナリズムはどう喚起され、造形、拡大されていったのか—。

目次

  • 5章 近代天皇制国家の構築とナショナリズム(討幕派はなぜ「神権天皇」を求めたのか;新しい天皇像の創出と廃藩置県;神国ナショナリズムと「征韓論」;自由民権運動とナショナリズム ほか)
  • 6章 福沢諭吉にみるナショナリズム形成の軌跡(「独立」をめぐる危機感と悲願;福沢の「日本論」と「西洋諸国観」の転換;「アジアの盟主」への道;福沢「天皇制論」成立の軌跡 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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