蓮田善明論 : 戦時下の国文学者と「知」の行方
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書誌事項
蓮田善明論 : 戦時下の国文学者と「知」の行方
翰林書房, 2017.9
- タイトル別名
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蓮田善明論 : 戦時下の国文学者と知の行方
- タイトル読み
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ハスダ ゼンメイロン : センジカ ノ コクブンガクシャ ト「チ」ノ ユクエ
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内容説明・目次
目次
- 1(独語としての対話—『有心』を読む保田與重郎;蓮田善明「有心」論—島尾敏雄「はまべのうた」と比較して;蓮田善明における詩と小説)
- 2(蓮田善明「鴨長明」論—中世文学研究の側から;蓮田善明と「古事記」—時代の中の「古事記」・蓮田の中の「古事記」;蓮田善明と近代天皇—“日本文芸学”との関わりから;蓮田善明における“おほやけ”の精神と宣長学の哲学的発見—昭和一〇年前後の日本文芸学と京都学派の関わり)
- 3(「詩人」と「小説家」の肖像—保田與重郎と蓮田善明が描く佐藤春夫;「小説の所在」—あるいは蓮田善明と川端康成;蓮田善明と保田與重郎—『文芸文化』と『日本浪曼派』の間;雑誌『文芸文化』の昭和一六年—蓮田善明のなかの三島由紀夫)
「BOOKデータベース」 より
