光の子と闇の子 : デモクラシーの批判と擁護
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光の子と闇の子 : デモクラシーの批判と擁護
晶文社, 2017.10
新版
- タイトル別名
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The children of light and the children of darkness
The children of light and the children of darkness : a vindication of democracy and a critique of its traditional defense
- タイトル読み
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ヒカリ ノ コ ト ヤミ ノ コ : デモクラシー ノ ヒハン ト ヨウゴ
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注記
解説: 佐藤優
聖学院大学出版会 1994年刊の復刊
内容説明・目次
内容説明
“キリスト教的現実主義”の立場から、ジミー・カーター、ブッシュ父子、バラク・オバマらアメリカの政治家たちに大きな影響を与えてきたラインホールド・ニーバーの古典的名著を復刊。第二次世界大戦末期に刊行され、デモクラシー社会が内包する脆弱性を指摘しながらも、その原理の正当性を擁護した本書は、デモクラシーの危機が叫ばれる今こそ必読のテキスト。
目次
- 第1章 光の子と闇の子
- 第2章 個人とコミュニティ
- 第3章 コミュニティと財産
- 第4章 デモクラシーの寛容とコミュニティの諸グループ
- 第5章 世界共同体
「BOOKデータベース」 より
