書誌事項

横丁の引力

三浦展著

(イースト新書, 093)

イースト・プレス, 2017.10

タイトル読み

ヨコチョウ ノ インリョク

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内容説明・目次

内容説明

なぜ、ネット社会でも人気は衰えないのか?吉祥寺ハモニカ横丁、新宿思い出横丁、立石仲見世商店街など、「駅前横丁」が再び活性化している。スナックブームも巻き起こっている。一方で、再開発で危機に瀕している横丁もある。武蔵小山は大幅に縮小し、立石も近々ビルになる。安くてうまい食べ物、見知らぬ他者との交流の場所を提供し続けてきた横丁を、いまこそ見直し、将来につなげていく必要がある。社会デザイン研究者にして「街歩きの達人」として知られる著者が横丁の現代的意義を徹底分析。NPO法人「ハモニカ横丁東京」によるインタビュー記録も掲載。

目次

  • 第1部 なぜ、人は横丁を目指すのか(闇市、花街、そして横丁に集う人々;都市の暗部から見えてくるリアル;アトム的、ジブリ的、パンク的、そして横丁的;うっすらとした焼け跡の「居場所」としての横丁)
  • 第2部 横丁インタビューズ(小池百合子知事、手塚さんの相談に乗ってやってください。;横丁インタビューズ;なぜ、横丁は縦丁ではないのか?)
  • 対談 「横丁から学ぶ」隈研吾(建築家)×三浦展

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB24742289
  • ISBN
    • 9784781650937
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    269p, 図版 [8] p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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