バロックの光と闇
著者
書誌事項
バロックの光と闇
(講談社学術文庫, [2464])
講談社, 2017.11
- タイトル読み
-
バロック ノ ヒカリ ト ヤミ
大学図書館所蔵 全170件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
本書の原本は小学館2001年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
「バロック」は「歪んだ真珠」を意味する。バッハも、ミケランジェロも、ルーベンスも、同じバロックの名を冠される。しかし、それは時代区分でも、ジャンルの名称でもなく、バロックの精神は至る所に見出される—。西洋美術史の泰斗が無数の作品を渉猟しながら本質に迫る、壮大な文化史の旅。多数の図版を収録した原本をさらに拡充した決定版。
目次
- バロックと現代
- 歪んだ真珠—バロックとは何か
- 静謐な形態感覚—古典主義
- 不安の幻想と綺想の魅惑—マニエリスム
- 大衆教化のイメージ戦略—対抗宗教改革
- 真実追求の精神—自然主義
- 強烈な演出効果—光と闇
- 溢れ出るダイナミズム—装飾と動勢
- 二重構造の世界—写実性と超越性
- 肉体の悲哀と魂の歓喜—苦悩と法悦
- 貴族となった芸術家—宮廷絵画
- 新しいパトロンたち—市民絵画
- 拡大する空間意識—都市と建築
- 夢の祝祭世界—文学・音楽・演劇
- 生きる歓びの表現—ロココの美術
- 永遠のバロック—新古典派とロマン派
「BOOKデータベース」 より