近世中後期の藩と幕府

書誌事項

近世中後期の藩と幕府

荒木裕行著

東京大学出版会, 2017.11

タイトル別名

The relationship between feudal clan and the shogunate in the later of Edo period

タイトル読み

キンセイ チュウコウキ ノ ハン ト バクフ

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注記

欧文タイトルは標題紙裏による

内容説明・目次

目次

  • 研究史と本書の課題
  • 第1部 藩・大名の政治ネットワーク(近世中期の幕藩関係—金沢藩の御用頼;近世後期の鳥取藩御内用頼;天保改革期の御用頼取締;文政期古河藩の幕府向内願交渉—御内用役の活動を事例として;会津藩主松平容敬の交際と政治化)
  • 第2部 幕府の支配機構(所司代赴任時の老中上京について;株仲間再興令決定過程の検討;天保期水口藩の家中騒動;老中松平乗全の大名・旗本情報探索;目付の職掌について)
  • 近世中後期の幕藩関係と幕府の支配機構

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB24889378
  • ISBN
    • 9784130262460
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 248, 4p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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