日本リベラル派の頽落 (たいらく)

Bibliographic Information

日本リベラル派の頽落 (たいらく)

徐京植著

(徐京植評論集, 3)

高文研, 2017.11

Other Title

日本リベラル派の頽落

Title Transcription

ニホン リベラルハ ノ タイラク

Available at  / 35 libraries

Description and Table of Contents

Description

「頽落」という言葉がある。頽廃しつつ転落するさまである。反動の時代に生きる日本リベラル派知識人の責任とは何か?—およそ30年にわたる思索の軌跡。

Table of Contents

  • 1 国民主義批判(他者認識の欠落—安保法制をめぐる動きに触れて;憲法九条、その先へ—「朝鮮病」患者の独白;梟蛇鬼怪といえども…—辺見庸『決定版1★9★3★7』への応答;あいまいな日本と私;ヨーロッパ的普遍主義と日本的普遍主義;日本知識人の覚醒を促す—和田春樹先生への手紙;国家・故郷・家族・個人—「パトリオティズム」を考える;のちの時代の人々に—再び在日朝鮮人の進む道について)
  • 2 植民地主義的心性(第四の好機—「昭和」の終わりと朝鮮;もはや黙っているべきではない—なぜ私は、「憂慮する在日朝鮮人アピール」への賛同を呼びかけるのか;母を辱めるな;「日本人としての責任」をめぐって—半難民の位置から;「日本人としての責任」再考—考え抜かれた意図的怠慢;あなたはどの場所に座っているのか?—花崎皋平氏への抗弁;秤にかけてはならない—朝鮮人と日本人へのメッセージ)

by "BOOK database"

Related Books: 1-1 of 1

Details

  • NCID
    BB24964983
  • ISBN
    • 9784874986417
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    437p
  • Size
    20cm
  • Classification
  • Parent Bibliography ID
Page Top