真実の名古屋論 : トンデモ名古屋論を撃つ
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真実の名古屋論 : トンデモ名古屋論を撃つ
(ベスト新書, 567)
ベストセラーズ, 2017.11
- タイトル読み
-
シンジツ ノ ナゴヤロン : トンデモ ナゴヤロン オ ウツ
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注記
人間社 2012年刊の改訂版
内容説明・目次
内容説明
事実と全く違うトンデモ言説を流す評論家や研究者がいる。それがマスコミによって流布され、後で見るように公的出版物にまでそれが掲載される。こうして、事実に反する言説が認知されつつあるのだ。しかも、名古屋の人たち自身がそうしたトンデモ名古屋像を信じている。地元の新聞、テレビなどマスコミにもそうしたトンデモ名古屋論が出る。ジャーナリストたちでさえ反論や批判をするわけでもなく、何の根拠もない話に納得しているのである。知の怠惰であり、知の堕落ではないか。トンデモ言説を論じるバカ者を叩きのめす知的格闘技の本。
目次
- 「大阪の食い倒れ」は戦後始まった
- 出版史上まれに見る怪著『中国人と名古屋人』
- 日本中にある「ビルヂング」
- 金鯱の謎
- 名古屋市役所庁舎と愛知県庁舎
- 祭と技術
- 性信仰、性の祭
- 「名古屋めし」とは何か
- 「名古屋の嫁入り」は派手か
- 名古屋の言葉
- “文化不毛の地”名古屋が生んだ四人の近代文学の祖
- 知られざる江戸期の尾張文化
- アジアへの広がり
- 大和政権の後背地として
「BOOKデータベース」 より