窓から見える最初のもの

著者

    • 村木, 美涼 ムラキ, ミスズ

書誌事項

窓から見える最初のもの

村木美涼著

早川書房, 2017.11

タイトル読み

マド カラ ミエル サイショ ノ モノ

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注記

第7回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作を加筆修正

内容説明・目次

内容説明

心療内科に通う短大生の相沢ふたばは、治療所で大学生の湯本守に出逢う。守をもっと知りたいと思うふたば。が、彼は姿を消した。看護師に守の行方を訊くが、「そんな名前の患者は知らない」との答えが—壁紙販売会社の社長・藤倉一博は、数年来探し求めていた幻の油絵、“六本の腕のある女”をようやく見つけ出す。だが、まもなくそれが贋作ではとの可能性が浮上し—不動産業の連城美和子は、喫茶店を始める長谷部悠のため、最良の物件を紹介した。だが、かつて喫茶店の店主をしていた悠の父が、三十年も隠していた哀しい出来事を知り—免許の更新に行った御通川進は、警察から「御通川進に行方不明人捜索願が出されている」と知らされる。誰が、何のために自分の名を騙って家出をしたというのか?—ひとつの街で、四つの物語が静かにひそやかに重なり合ってゆき—その先に見えるものとは…鮮やかな色彩の新・日常系ミステリ。第7回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB25083020
  • ISBN
    • 9784152097255
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    347p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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