金栗四三 : 消えたオリンピック走者
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金栗四三 : 消えたオリンピック走者
潮出版社, 2017.12
- タイトル読み
-
カナクリ シソウ : キエタ オリンピック ソウシャ
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注記
文献: p277-279
内容説明・目次
内容説明
日本人が出場した初めての国際的な競技大会となった一九一二年のストックホルム・オリンピック。この大会でマラソンにエントリーした金栗四三選手は、レースの途中で姿を消してしまう—。現地ではそのとき何があったのか。その後、金栗四三はいかにして「箱根駅伝」の創設に尽力したのか。その真相に迫る。
目次
- 一〇〇年の時を超えて
- 嘉納治五郎と金栗四三
- オリンピック予選会
- ストックホルムへ
- 三島の短距離、金栗のマラソン
- 力尽きるまで
- その後の金栗四三
- 駅伝
- スポーツを正しく
- 幻の東京五輪、夢のストックホルム
- ペトレ家の人々
- 人生という名のマラソン
- 勝者とは、敗者とは
- 「一〇〇年記念マラソン」
「BOOKデータベース」 より