多田富雄 : からだの声をきく
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多田富雄 : からだの声をきく
(Standard books)
平凡社, 2017.12
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タダ トミオ : カラダ ノ コエ オ キク
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多田富雄 からだの声をきく
2017.12.
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多田富雄 からだの声をきく
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Note
タイトル・責任表示は奥付による
底本: 「科学者の野狐禅」「超システムの生と死」「死は進化する」「ゲノムの日常」「生命と科学と美」は『懐かしい日々の想い』(朝日新聞社, 2002年), 「手の中の生と死」「人間の眼と虫の眼」「甲虫の多様性、抗体の多様性」「風邪の引き方講座」「里のカミがやってくる」「からだの声をきく」「インコンビニエンス・ストア」「鳴らない楽器」は『独酌余滴』(朝日文庫, 2006年), 「ファジーな自己 行為としての生体」「ビルマの鳥の木」「面を打つ」「裏の裏」「春の鼓」「老いの入舞」は『ビルマの鳥の木』(新潮文庫, 1998年), 「能を観る」「キメラの肖像」「記憶を持つ身体」は『脳の中の能舞台』(新潮社, 2001年), 「日本人とコイアイの間」は『生命の木の下で』(新潮文庫, 2009年), 「オール・ザ・サッドン」「新しい人の目覚め」「理想の死に方」は『寡黙なる巨人』(集英社文庫, 2010年)
もっと多田富雄を知りたい人のためのブックガイド: 巻末
Description and Table of Contents
Description
自然のルールは、例外なく美しい—生命の仕組みに美を発見した世界的免疫学者の思索。
Table of Contents
- 科学者の野狐禅
- 手の中の生と死
- 人間の眼と虫の眼
- 甲虫の多様性、抗体の多様性
- 風邪の引き方講座
- ファジーな自己—行為としての生体
- 超システムの生と死
- 死は進化する
- 能を観る
- キメラの肖像〔ほか〕
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