復興の日本人論 : 誰も書かなかった福島

書誌事項

復興の日本人論 : 誰も書かなかった福島

川口マーン惠美著

グッドブックス, 2017.12

タイトル別名

The whole story about Fukushima

タイトル読み

フッコウ ノ ニホンジンロン : ダレモ カカナカッタ フクシマ

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内容説明・目次

内容説明

「賠償金による住民の分断」「事実とほど遠い風評」「福島の不幸を喧伝するメディア」「ドイツ再エネへの勘違い」外から見ていると、今の日本は、かなり危うい。ドイツ在住の作家が、“大切な祖国が没落しないために”取材を重ねて書いた本。

目次

  • 序章 ドイツから3・11後の福島へ
  • 第1章 巨額の賠償金が生んだ「分断」
  • 第2章 東電は謝罪していないのか
  • 第3章 風評を作り続けるマスコミ
  • 第4章 報道よりもずっと先を行く福島
  • 第5章 ドイツの失敗を繰り返すな
  • 第6章 日本が原子力を選択した日
  • 第7章 復興への希望と力

「BOOKデータベース」 より

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