術としての生活と宗教 : 漢民族の文化システム
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術としての生活と宗教 : 漢民族の文化システム
森話社, 2017.12
- タイトル読み
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ジュツ トシテノ セイカツ ト シュウキョウ : カンミンゾク ノ ブンカ システム
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注記
参考文献: p339-347
初出一覧: 348-350
内容説明・目次
内容説明
四千年以上の歴史を有し、世界最大の人口を誇る漢民族。組織ではなく個々人のネットワークを基盤とし、その「中和」が神や宇宙にまで求められる漢民族の文化システムを、「術」という観点から読み解く。台湾、香港、大陸中国をフィールドに、四十年にわたり風水、親族組織、祭祀儀礼などを追った著者の、漢民族研究集成。
目次
- 序章 術としての生活と宗教
- 第1章 漢民族の調査研究事始め
- 第2章 家族と親族の生活術
- 第3章 患者と高齢者の養生術
- 第4章 宇宙三界との交渉術
- 第5章 市場経済化する漢文化と風水術
- 付章 フィールドワーク徒然草
- 終章 要約と結論
「BOOKデータベース」 より
