メディアというプリズム : 映し出す中国・日本・台湾の歴史と社会

書誌事項

メディアというプリズム : 映し出す中国・日本・台湾の歴史と社会

楊韜著

晃洋書房, 2018.1

タイトル別名

メディアというプリズム : 映し出す中国日本台湾の歴史と社会

タイトル読み

メディア トイウ プリズム : ウツシダス チュウゴク・ニホン・タイワン ノ レキシ ト シャカイ

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注記

文献一覧: p169-178

内容説明・目次

内容説明

アメリカ人記者が見た近代中国と日本、戦時下における中国話劇プロパガンダ、テレビドラマからみえる戦後台湾社会、3・11大震災後の国際関係報道言説—。中国・日本・台湾の近現代のメディア表象の諸相を読み解き、東アジアの歴史と社会を考える。

目次

  • カール・クロウが見た中国と日本
  • 第1部 近代篇(近代上海における日本語メディアの一考察—雑誌『上海』を中心に;近代湖南における雅礼協会の活動—湘雅医院の状況を中心に;戦時下晋綏辺区における紙幣製造について—洪濤印刷廠の西農幣印刷を中心に;八千里路雲和月—戦時下移動演劇隊の実態と表象 ほか)
  • 第2部 現代篇(テレビドラマ『光陰的故事』における台湾眷村文化表象;中国テレビドラマ『裸婚時代』からみる転型期社会における婚姻をめぐる諸問題;デジタル時代の中国におけるブログ文化;家族コミュニケーションにおける携帯電話の両面性—新聞投書を通して ほか)

「BOOKデータベース」 より

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