「本を売る」という仕事 : 書店を歩く
著者
書誌事項
「本を売る」という仕事 : 書店を歩く
潮出版社, 2018.1
- タイトル別名
-
本を売るという仕事 : 書店を歩く
- タイトル読み
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「ホン オ ウル」 トイウ シゴト : ショテン オ アルク
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内容説明・目次
内容説明
全国100書店を徹底取材して見えてきた「これからの本屋のかたち」。“本の目利き”たちが語る苦悩と逡巡、本への愛と情熱。
目次
- 第1章 しぼむ街の本屋(消えゆく「街の本屋」;小書店を支える取次会社の危機 ほか)
- 第2章 地域と書店(「やま読」—図書館と書店をつなぐ試み;なぜ行政が書店業に ほか)
- 第3章 街の本屋の挑戦(「まちの本屋の最高峰」を目指して;書店が手を結んだ協業組織「NET21」 ほか)
- 第4章 新しい本屋のかたち(並み居る大型書店に伍して、選書の妙で勝負;困難を乗り越え、新規参入 ほか)
- 第5章 震災を超えて(二〇一六年春—東日本大震災の被災地の書店;二〇一六年六月—熊本地震に遭遇した書店 ほか)
- エピローグ 山陰で出版人を育てる「本の学校」
「BOOKデータベース」 より