梅崎春生研究 : 戦争・偽者・戦後社会
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書誌事項
梅崎春生研究 : 戦争・偽者・戦後社会
(近代文学研究叢刊, 64)
和泉書院, 2018.1
- タイトル別名
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梅崎春生研究 : 戦争偽者戦後社会
- タイトル読み
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ウメザキ ハルオ ケンキュウ : センソウ・ニセモノ・センゴ シャカイ
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内容説明・目次
内容説明
第32回直木賞・第2回新潮賞・芸術選奨文部大臣賞・第19回毎日出版文化賞に輝き、今日においてなお、読み継がれ、特異な輝きを放つ梅崎春生文学の社会諷刺の方法に迫る。
目次
- 第1章 梅崎春生文学の出発(「微生」論—「偽」のモチーフ、国家批判と「紀元二千六百年」)
- 第2章 梅崎春生における戦争(「桜島」論—戦争批判と自然美;「眼鏡の話」論—『きけわだつみのこえ』を一方に置いて;「狂い凧」論—「戦争」「家父長制」そして「天皇制」)
- 第3章 梅崎春生における「偽」(「贋の季節」とは何か—「偽者」たちによる戦争;「蜆」論—「偽者」から「生物」へ)
- 第4章 梅崎春生が描く戦後社会(戦後社会と国際情勢;戦後社会の構造;戦後社会と精神世界)
「BOOKデータベース」 より

