資本主義日本の地域構造

書誌事項

資本主義日本の地域構造

石井寛治著

東京大学出版会, 2018.2

タイトル別名

The regional structure of capitalistic society of Japan

タイトル読み

シホン シュギ ニホン ノ チイキ コウゾウ

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注記

欧文標題は標題紙裏による

参考文献: p39

索引: 巻末p1-7

図表一覧: 巻末p8-10

附録: 巻末p11-48

内容説明・目次

目次

  • 近代日本の地域経済構造の考察
  • 第1部 地域史と全体史をつなぐ(産業革命論—民衆生活の視点から;地域経済の変化—資本制部門の分散から集中へ;国内市場の形成と展開—商品流通の視点から;織物集散地と織物問屋のランキング;商業会議所の性格と会員資格の格差;中央銀行の制度と機能—フランスとの対比;昭和恐慌における階層別打撃)
  • 第2部 地域史から見た全体史(明治経済史再考—多摩「シルクロード」の人々;日本近代史上の上方経済—その役割の再評価;再考・維新経済史—四国松山から)
  • 結語と展望

「BOOKデータベース」 より

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