大逆事件 : 死と生の群像
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大逆事件 : 死と生の群像
(岩波現代文庫, 社会 ; 307)
岩波書店, 2018.2
- タイトル読み
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タイギャク ジケン : シ ト セイ ノ グンゾウ
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注記
2010年刊の文庫化 (第1版7刷以降の誤りを訂正し、補記および一覧表を追加)
主な参考文献: 巻末p10-16
内容説明・目次
内容説明
近代日本が植民地帝国へと突き進むなか、非戦・自由・平等の社会主義・無政府主義を根絶やしにするために起こされた最大の思想弾圧「大逆事件」。巻き込まれた人々の死と生、遺族の苦しみ、そして権力に抗う民衆の姿。一〇〇年の時を経て綴られる群像劇が日本史の暗部を照らし出す。日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した話題作に、刊行後の取材の成果を「補記」として収録。
目次
- かなしき「テロリスト」
- 縊られる思想
- 海とさだめししづく
- 死者たちの声
- 謀叛論—慰問
- 宿命
- 抵抗
- 宗教と国家
- 傷痕
- いごっそう
- 再審請求
- 攻防
- 疑惑
「BOOKデータベース」 より

