江戸時代の小食主義 : 水野南北『修身録』を読み解く

書誌事項

江戸時代の小食主義 : 水野南北『修身録』を読み解く

若井朝彦著

花伝社 , 共栄書房 (発売), 2018.2

タイトル別名

江戸時代の小食主義 : 水野南北修身録を読み解く

タイトル読み

エド ジダイ ノ ショウショク シュギ : ミズノ ナンボク シュウシンロク オ ヨミトク

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注記

関係書誌: p182-188

内容説明・目次

内容説明

貝原益軒『養生訓』と並び立つ指南書『修身録』。現代にも通ずる「小食主義」の神髄に迫る。壮年に至って一念発起し人相学を極め、大家として千人を超す門人を誇り、教訓の宝庫である著作を残した江戸時代の怪人・水野南北。食を通じて見定めた健康、立身出世、開運、富…人生を左右する「小食主義」とは?

目次

  • 1部 水野南北の小食主義(いのちと摂食;摂食と立身出世の見定め;摂食と人間関係の綾;摂食とからだとこころ;福禄寿の思想)
  • 2部 水野南北小伝—『修身録』の成立と南北その人(鵺相者;密僧の説諭;南北相法と門人一千人;相法への懐疑;予告編『修身録』;南北五十歳の肖像;『修身録』の完成;住喜のはなし;南北と大坂と京と;南北遺文;南北の享年)

「BOOKデータベース」 より

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