誰がために鐘は鳴る
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誰がために鐘は鳴る
(新潮文庫, 10739-10740,
新潮社, 2018.3
- 上巻
- 下巻
- Other Title
-
For whom the bell tolls
- Title Transcription
-
タ ガ タメ ニ カネ ワ ナル
Available at / 52 libraries
-
Obihiro University of Agriculture and Veterinary Medicine Library図
上巻しん/へ-2-6/1011882051,
下巻しん/へ-2-7/2011881968 -
Kobe Shoin University Library / Kobe Shoin College Library
上巻新潮文庫/へ2/612436214,
下巻新潮文庫/へ2/712436223 -
Tokyo University of Foreign Studies Library
上巻A/9K-8/H488-10/10000750809,
下巻A/9K-8/H488-10/20000750810 -
University of Toyama Library, Central Library図
上巻933||He||120231003092,
下巻933||He||220231003093 -
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Note
ヘミングウェイスペイン内戦関連年譜: 下巻p494-495
Description and Table of Contents
- Volume
-
上巻 ISBN 9784102100165
Description
1930年代後半、スペイン内戦。共和国側の義勇兵であるアメリカ人ジョーダンは、山峡の橋の爆破を命ぜられる。協力するゲリラ隊には、腹の読めないパブロ、女傑ピラール、そして敵側に両親を殺された娘、マリアらがいた。無垢なマリアと恋に落ちたジョーダンだが、死を賭した作戦決行が数日後に迫っていた。内戦取材を元に、激動する運命と愛を生々しく描き切る、ヘミングウェイ畢生の大作。
- Volume
-
下巻 ISBN 9784102100172
Description
マリアとの愛とゲリラ隊の面々への理解を深めていくジョーダンは、華やかで享楽的なマドリードにマリアを伴う未来を夢想する。だが、仲間のゲリラ隊がファシスト側との凄絶な闘いを経て全滅し、戦況は悪化。ジョーダンは果たして橋梁爆破の任務を遂行することができるのか—。スペインを愛し、その過酷な現実を直視したヘミングウェイが書き上げた、戦争の意味と人間の本質を問う渾身の傑作。
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