排除と包摂のフランス : 支援付き雇用の意義と課題

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排除と包摂のフランス : 支援付き雇用の意義と課題

松原仁美著

晃洋書房, 2018.2

タイトル読み

ハイジョ ト ホウセツ ノ フランス : シエンツキ コヨウ ノ イギ ト カダイ

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注記

参考文献: p211-220

博士論文を大幅に加筆修正したもの(あとがきによる)

内容説明・目次

目次

  • 序章 支援付き雇用の位置づけ
  • 第1章 新たな社会問題と支援付き雇用—研究の整理
  • 第2章 生活保障と支援付き雇用の連動—1984年の公共有用労働(TUC)から1989年の連帯雇用契約(CES)へ
  • 第3章 オブリ雇用連帯相の大規模雇用創出策—1989年の連帯雇用契約から1997年の若年者雇用プログラムまで
  • 第4章 反排除法から社会統合法へ—支援付き雇用と伴走支援の連動性
  • 第5章 欧州経済危機と福祉就労支援改革—単一参入契約(CUI)と就業連帯所得(RSA)
  • 第6章 参入支援機関と伴走支援の展開—ミッション・ローカルを事例に
  • 終章 支援付き雇用の意義と課題

「BOOKデータベース」 より

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