書誌事項

批判理論の系譜学 : 両大戦間の哲学的過激主義

ノルベルト・ボルツ [著] ; 山本尤, 大貫敦子訳

(叢書・ウニベルシタス, 572)

法政大学出版局, 2018.2

  • : 新装版

タイトル別名

Auszug aus der entzauberten Welt : philosophischer Extremismus zwischen den Weltkriegen

批判理論の系譜学両大戦間の哲学的過激主義

タイトル読み

ヒハン リロン ノ ケイフガク : リョウタイセンカン ノ テツガクテキ カゲキ シュギ

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注記

参考文献: 巻末p39-45

原著 (München : Wilhelm Fink, 1989) の全訳

内容説明・目次

目次

  • 第1章 マクス・ヴェーバーの影(第二の倫理;知られざる神の神権主義 ほか)
  • 第2章 決断の時代(均等化の試練;政治的なるものとその敵 ほか)
  • 第3章 コペルニクス的に転換した歴史(歴史の夢;商品の魂の売春 ほか)
  • 第4章 美的亡命(ごく個人的な芸術、マクス・ヴェーバーとシュテファン・ゲオルゲ;美しい仮象への攻撃 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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