ショスタコーヴィチ : 引き裂かれた栄光

書誌事項

ショスタコーヴィチ : 引き裂かれた栄光

亀山郁夫著

岩波書店, 2018.3

タイトル別名

Shostakovich : a life of torn glory

タイトル読み

ショスタコーヴィチ : ヒキサカレタ エイコウ

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注記

ショスタコーヴィチ年譜: p391-398

主要参考文献一覧: 巻末p13-16

内容説明・目次

内容説明

ロシア音楽史の中で最も激しい毀誉褒貶にさらされる作曲家、ドミートリー・ショスタコーヴィチ。ロシア革命、大テロル、世界大戦、スターリン独裁など激動の20世紀ソ連に生きたこの芸術家は、どのようにして歴史の悲劇を生きのびたのか。音楽に秘められた彼の権力への抵抗のメッセージとは?ソ連崩壊後の最新の資料と解釈を踏まえた、権力と芸術をめぐる人間ドラマ。

目次

  • プロローグ
  • 1 前衛としての栄光(誕生—一九〇六〜一九二七;前衛の青春—一九二七〜一九三二;岐路—一九三二〜一九三七)
  • 2 二枚舌による抵抗—圧政と戦火の中で(大テロル、または失地回復—一九三七〜一九四一;戦争交響曲—一九四一〜一九四五;受難と歓喜—一九四五〜一九五三)
  • 3 影との闘い、または贖罪(栄光との闘い—一九五三〜一九六八;内省と試練、または遺書としての音楽—一九六八〜一九七五)
  • エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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