未来の呪縛 : 日本は人口減から脱出できるか

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未来の呪縛 : 日本は人口減から脱出できるか

河合雅司著

(中公新書ラクレ, 617)

中央公論新社, 2018.4

タイトル読み

ミライ ノ ジュバク : ニホン ワ ジンコウゲン カラ ダッシュツ デキルカ

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内容説明・目次

内容説明

日本の少子化は異常だ。2017年の年間出生数は94万人にとどまり、2年連続で100万人割れという危機状況にある。戦後のベビーブーム期には270万人近くだったのが、わずか70年ほどで3分の1になった。なぜこんな激減カーブを描いたのか。そこには日本の少子化に戦後GHQが大きく関与していたという思わぬ歴史があった。仕組まれた罠とは何だったのか。本書ではその歴史をさかのぼり検証する。

目次

  • 第1部 少子化の呪縛(「少子化」の罠にはまった時代;「少なく産んで大事に」を妄信した時代;自ら「少子化」という墓穴を掘った時代;“未来の崖”に混迷する時代)
  • 第2部 少子化から脱却するための処方箋(日本の“人口敗北”を考える;私論 「少子化対策」10の提言)

「BOOKデータベース」 より

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