中東欧の文化遺産への招待 : ポーランド・チェコ・旧東ドイツを歩く

書誌事項

中東欧の文化遺産への招待 : ポーランド・チェコ・旧東ドイツを歩く

四方田雅史, 加藤裕治編著

青弓社, 2018.3

タイトル別名

中東欧の文化遺産への招待 : ポーランドチェコ旧東ドイツを歩く

タイトル読み

チュウトウオウ ノ ブンカ イサン エノ ショウタイ : ポーランド チェコ キュウヒガシドイツ オ アルク

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注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

中世都市、炭鉱、工場、集合住宅、強制収容所跡—。日本ではあまり知られていない中東欧の文化遺産を訪ね歩き、カラー写真とともにその歴史的・社会的な背景や観光・まちづくりとの関わりなどをコンパクトにガイドする。

目次

  • 第1章 ポーランド・チェコのルネサンス要塞都市における超時空的考察—ザモシチ、オロモウツ、テレジーン
  • 第2章 ヴィエリチカ岩塩坑の産業遺産と観光
  • 第3章 中東欧の近代産業遺産—オストラヴァの産業遺産を中心に
  • 第4章 現代の「負の遺産」—クラクフのシンドラー・ファクトリー
  • 第5章 社会主義時代の集合住宅遺産—カール・マルクス・アレーとポルバを中心に
  • 第6章 ドイツ映画“文化遺産”のリメイキング—「メディア都市」バーベルスベルク
  • 第7章 産業遺産と商業・芸術文化施設の邂逅—ポーランド・ウッチとカトヴィツェの例から
  • 第8章 ポーランド建築紀行—ワルシャワ・グダンスク・ポズナン
  • 第9章 デザインの視点から見た東欧(ポーランド)

「BOOKデータベース」 より

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