臨床家河合隼雄
著者
書誌事項
臨床家河合隼雄
(岩波現代文庫, 学術 ; 381)
岩波書店, 2018.4
- タイトル別名
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河合隼雄 : 臨床家
- タイトル読み
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リンショウカ カワイ ハヤオ
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注記
2009年刊の文庫化に際し「河合隼雄語録」と「河合隼雄の心理療法」を割愛し、河合俊雄による新たな論考を収録
河合隼雄年譜: 巻末p2-4
内容説明・目次
内容説明
日本初のユング派分析家の資格をとり、心理療法の普及に貢献した河合隼雄。多方面で活躍した臨床家の姿を、事例発表の記録や教育分析を受けた心理学者の体験談、臨床の仕事以外の場面で交際した谷川俊太郎と編集者の対談、分析家の道に導いたシュピーゲルマン博士のインタビューなどを通して多角的に捉える。現代文庫版では同じく臨床家の道を歩んだ息子・河合俊雄による新たな論考も収録。
目次
- 序論(臨床家・河合隼雄)
- 記録(家を背負うということ—無気力の裏に潜むもの)
- 河合隼雄の分析(臨床家 河合隼雄—私の受けた分析経験から;分析体験での箱庭;河合隼雄という臨床家;スーパーヴィジョンの体験から)
- 河合隼雄という体験(対談 河合さんというひと;物語を生きる人間と「生と死」;河合先生との対話;私の「河合隼雄」;河合隼雄との三度の再会)
- インタビュー ユング派河合隼雄の源流を遡る(J・M・シュピーゲルマン/河合俊雄(聞き手))
「BOOKデータベース」 より
