軍事的暴力を問う : 旅する痛み
著者
書誌事項
軍事的暴力を問う : 旅する痛み
青弓社, 2018.4
- タイトル別名
-
軍事的暴力を問う : 旅する痛み
- タイトル読み
-
グンジテキ ボウリョク オ トウ : タビ スル イタミ
大学図書館所蔵 全58件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
目次
- ポストという「まだ見ぬ地平」へ—痛みをめぐる議論に着目して
- 第1部 軍事的暴力に関わる言葉(言葉の始まりについて;軍隊がある社会で凝視すべき身体の言葉—志願制への主張(韓国)と基地撤去論(沖縄/日本)をめぐる小考;軍事主義に抗する言葉—二〇一五年安保法案をめぐる政治空間を中心に ほか)
- 第2部 廃墟の予感(戦後復興を考える—鶴見俊輔の戦後;廃墟から紡ぐ絵と言葉—大田洋子がまなざす原爆ドーム;三月十一日から軍事的暴力を考える)
- 第3部 旅する痛み(「国民基金」をめぐる議論を再び考える—「支援者から当事者へ」という過程を中心に;抵抗運動と当事者性—基地引き取り運動をめぐって;痛みが消えるときをめぐって)
- 旅する痛み—新たな言葉の姿を求めて
「BOOKデータベース」 より