書誌事項

琵琶湖水域圏の可能性 : 里山学からの展望

牛尾洋也, 吉岡祥充, 清水万由子編著

晃洋書房, 2018.3

タイトル別名

琵琶湖水域圏の可能性 : 里山学からの展望

タイトル読み

ビワコ スイイキケン ノ カノウセイ : サトヤマガク カラノ テンボウ

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注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

目次

  • 第1部 里山学と琵琶湖(「里山問題」の転換と里山学の課題—“文化としての自然”の保全・再生;琵琶湖保全再生計画の位相—琵総終結後20年間の堆積と変容をめぐって ほか)
  • 第2部 琵琶湖と地形(流域をとらえる—愛知川流域の地形・水系・地割;河川、琵琶湖、盆地による“繋がりと分断”を考える—近代化の「負の遺産」克服のために ほか)
  • 第3部 琵琶湖といきもの(環境DNA分析による琵琶湖水系の魚類相解析と生態研究への応用;カワウ問題解決のための順応的管理と河川環境改善 ほか)
  • 第4部 琵琶湖と森(東近江市の森林利用の歴史;東近江・小椋谷と木地師 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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