書誌事項

質的アプローチが拓く「協働型」園内研修をデザインする : 保育者が育ち合うツールとしてのKJ法とTEM

中坪史典編著 ; 境愛一郎 [ほか] 著

ミネルヴァ書房, 2018.5

タイトル別名

質的アプローチが拓く協働型園内研修をデザインする : 保育者が育ち合うツールとしてのKJ法とTEM

「協働型」園内研修をデザインする : 質的アプローチが拓く

協働型園内研修をデザインする : 質的アプローチが拓く

タイトル読み

シツテキ アプローチ ガ ヒラク「キョウドウガタ」エンナイ ケンシュウ オ デザイン スル : ホイクシャ ガ ソダチ アウ ツール トシテ ノ KJホウ ト TEM

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注記

その他の著者: 伊勢慎, 濱名潔, 保木井啓史, サトウタツヤ, 安田裕子

文献一覧: p223-234

内容説明・目次

内容説明

みんなが安心して語り合い、ティームワークを高められるような「協働型」園内研修をめざすために、有意義な研修へと導く「7つの習慣」とそのツールとしての質的アプローチを紹介。質的アプローチの中でも手順がやさしく、机の引き出しの中にあるものではじめられるKJ法とTEMに注目し、具体的な内容や進め方をていねいに解説。保育の振り返りを支え、子ども理解を促す、持続可能な園内研修のあり方を問う。

目次

  • 第1部 園内研修と質的アプローチのコラボレーション(園内研修に質的アプローチを取り入れる;「7つの習慣」で園内研修を転換する)
  • 第2部 KJ法が拓く「協働型」園内研修(園内研修をデザインするツールとしてのKJ法;KJ法を用いた園内研修は保育者になにをもたらすか;だれもが発言できる雰囲気をつくる保育者の振る舞いとは ほか)
  • 第3部 TEMが拓く「協働型」園内研修(園内研修をデザインするツールとしてのTEM;TEMがもたらす日常の一コマからの子ども理解とは;「もしも」の語り合いで深まる子ども理解とティームワーク ほか)
  • 対話を起こし、プロセス理解を支え、振り返りを促進する—質的アプローチのいかされ方

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB2603096X
  • ISBN
    • 9784623083435
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xii, 247p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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