近現代東部内モンゴルにおける土地利用方式の転換と農法移転

書誌事項

近現代東部内モンゴルにおける土地利用方式の転換と農法移転

暁剛著

晃洋書房, 2018.3

タイトル読み

キンゲンダイ トウブ ウチモンゴル ニオケル トチ リヨウ ホウシキ ノ テンカン ト ノウホウ イテン

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注記

参考・引用文献および資料: p161-165

内容説明・目次

内容説明

東部内モンゴルは世界でモンゴル族が最も集住している地域である。東部内モンゴルのモンゴル族は、伝統的に遊牧を中心とする牧畜業を行っていたが、現在では漢族と同様な定住生活を送り、定住放牧による牧畜業と耕種農業を両立させた半農半牧畜業を営んでいる。モンゴル族の定住化の時期と要因および遊牧から半農半牧畜業への転換過程を、土地利用方式の転換という視点から明らかにする。

目次

  • 第1章 課題と方法
  • 第2章 内モンゴルの経済と農業
  • 第3章 漢族移民と開墾による土地利用方式の転換
  • 第4章 「半農半牧畜業」の形成
  • 第5章 土地所有権の変遷
  • 第6章 モンゴル族開墾による土地利用方式の転換
  • 第7章 「半農半牧畜業」の転換
  • 第8章 結論と展望

「BOOKデータベース」 より

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