発達障害と少年犯罪
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発達障害と少年犯罪
(新潮新書, 766)
新潮社, 2018.5
- タイトル読み
-
ハッタツ ショウガイ ト ショウネン ハンザイ
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注記
主要参考文献: p248-251
内容説明・目次
内容説明
発達障害と犯罪に直接の関係はない。しかし、発達障害をもつ子どもの特性が、彼らを犯罪の世界に引き込んでしまう傾向があることは否めない。そんな負の連鎖を断ち切るためには何が必要なのか。矯正施設、加害者になってしまった少年たち、彼らを支援する精神科医、特別支援教育の現場など、関係者を徹底取材。敢えてタブーに切り込み「見たくない事実」を正面から見据えて問題解決の方策を提示する。
目次
- 第1章 猟奇殺人の背景にある発達障害
- 第2章 自閉症スペクトラム障害は、ここまでわかってきた
- 第3章 虐待が脳を破壊する
- 第4章 矯正施設にいる少年たちは何を語ったか
- 第5章 矯正施設から始まった画期的トレーニング「コグトレ」
- 第6章 教育現場での取り組み
- 第7章 トラウマ治療の現場に入る
- 第8章 「出世魚現象」を防げ
「BOOKデータベース」 より