観光社会学2.0 : 拡がりゆくツーリズム研究
著者
書誌事項
観光社会学2.0 : 拡がりゆくツーリズム研究
福村出版, 2018.6
- タイトル別名
-
観光社会学 : 2.0
- タイトル読み
-
カンコウ シャカイガク 2.0 : ヒロガリユク ツーリズム ケンキュウ
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注記
初版: 明石書店2005年4月刊
参考文献: 章末
内容説明・目次
目次
- まえがき—観光における選択と排除について
- 序章 脱組織化資本主義社会における観光の役割
- 第1章 「観光社会学」の対象と視点—リフレクシヴな「観光社会学」へ
- 第2章 観光の近代と現代—観光というイデオロギーの生成と変容
- 第3章 神戸の観光空間にひそむ「風景の政治学」
- 第4章 日本人の海外旅行パターンの変容—ハワイにおける日本人観光の創造と展開
- 第5章 パフォーマティヴなダークツーリズムの可能性—「パフォーマティヴィティ」概念に関する批判的な検討を通じて
- 第6章 田園観光と「ロマン主義的まなざし」—由布院地区調査から見た観光客と地元業者の「まなざし」
- 第7章 ツーリズム・モビリティーズ研究の意義と論点
- おわりに—境界(ボーダー)をめぐる「両義性の社会学」へ
「BOOKデータベース」 より