書誌事項

早稲田と慶應の研究

オバタカズユキ著

(小学館新書, [325])

小学館, 2018.6

タイトル読み

ワセダ ト ケイオウ ノ ケンキュウ

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注記

叢書番号はブックジャケットによる

1980年代以降の早慶の学部などの動き: p117

内容説明・目次

内容説明

「早稲田の政経、慶應の経済」と言われたのは昔の話。私学の両雄に今、大きな変化が起きている。バンカラを知らない早大生。ファッション誌の登場回数でワセジョに抜かれた慶應女子。偏差値、志望者数、早慶ダブル合格の際の進学先。司法試験などの難関試験対決にも異変あり。政財界のOB・OG人脈など、卒業後にも及ぶ早慶戦の“昔と今”を、さまざまな角度から取り上げる。早慶OB&受験生の親必見の目からウロコの新・早慶研究本。

目次

  • 第1章 もはや「経済の慶應、政経の早稲田」ではない(エース学部に異変;バンカラを知らない早大生 ほか)
  • 第2章 受験戦線異状アリ(入試偏差値いま・むかし;ダブル合格後の二者択一 ほか)
  • 第3章 ガクモンのしくみ(昔はなかった学部とキャンパス;「学び」の基本いま・むかし ほか)
  • 第4章 いまどきの学生事情(大学のロケーション;昔と何が変わったか? ほか)
  • 第5章 成功しているのはどっちだ?卒業後の早慶戦(「就職」から見える早慶像;難関試験の突破力 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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