あの日、陽だまりの縁側で、母は笑ってさよならと言った

著者

    • 水瀬, さら ミナセ, サラ

書誌事項

あの日、陽だまりの縁側で、母は笑ってさよならと言った

水瀬さら [著]

アルファポリス , 星雲社 (発売), 2018.6

タイトル別名

あの日陽だまりの縁側で母は笑ってさよならと言った

タイトル読み

アノ ヒ、ヒダマリ ノ エンガワ デ、ハハ ワ ワラッテ サヨナラ ト イッタ

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内容説明・目次

内容説明

母が死ぬだなんて、聞きたくなかった—自由奔放な母に嫌気が差し、田舎を飛び出してひとりで暮らす綾乃。そんな綾乃の家に、ある日突然、母の珠貴がやってきた。不本意ながら始まった数年ぶりの母娘生活は、綾乃の同僚若菜くんや、隣の家の不登校少女すずちゃんを巻き込んで、綾乃の望まない形で賑やかになっていく。だが、ある時綾乃は気付いてしまう。珠貴の身体が、すでに取り返しのつかない状態になっていることに。そしてあろうことか、綾乃の身体にも—

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB26355669
  • ISBN
    • 9784434248160
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    250p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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