時間/空間の戦後ドイツ史 : いかに「ひとつの国民」は形成されたのか

書誌事項

時間/空間の戦後ドイツ史 : いかに「ひとつの国民」は形成されたのか

高橋秀寿著

(MINERVA歴史・文化ライブラリー, 34)

ミネルヴァ書房, 2018.7

タイトル別名

時間空間の戦後ドイツ史 : いかにひとつの国民は形成されたのか

タイトル読み

ジカン/クウカン ノ センゴ ドイツシ : イカニ「ヒトツ ノ コクミン」ワ ケイセイ サレタ ノカ

大学図書館所蔵 件 / 143

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

第二次大戦で敗戦国となったドイツ。瓦礫と廃墟のなかで名実ともに東西陣営に分離された。その後、西ドイツの復興、高度成長期を経て、再びいかに「国民」は形成されたのか。本書は、時間/空間の変容のなかで「ひとつの国民」が形成されていく歴史的過程を追うことで、国民形成の分析モデルを提示していく。

目次

  • 序章 時間/空間・物語・国民形成
  • 第1章 終戦時の時間/空間
  • 第2章 復興期の時間/空間
  • 第3章 復興期の国民形成
  • 第4章 若者文化の時間/空間
  • 第5章 高度経済成長期の時間/空間
  • 第6章 時間/空間の変容と新たな国民形成
  • 終章 西ドイツで国民はいかに形成されたのか

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ