科学者と世界平和
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書誌事項
科学者と世界平和
(講談社学術文庫, [2519])
講談社, 2018.7
- タイトル読み
-
カガクシャ ト セカイ ヘイワ
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注記
『世界の名著』66 (中央公論社 1970年)所収の「科学者と世界平和」「物理学と実在」を底本とし、「アインシュタイン『公開書簡』解説」(佐藤優)・「『物理学と実在』解説」(筒井泉)を付加したもの
シリーズ番号はブックジャケットによる
収録内容
- 科学者と世界平和
- 物理学と実在
内容説明・目次
内容説明
世界政府は人類の理想か、帝国主義の一つの形か。平和は実現可能か。米国に亡命したアインシュタインと、旧ソ連の科学者たちの対話「科学者と世界平和」。時空の基本概念から相対性理論の着想、量子力学への疑念、そして統一場理論の構想までを丁寧に、かつ率直に記した「物理学と実在」。二つの「統一理論」への、天才の真摯な探究。
目次
- 科学者と世界平和(国連総会への公開状;アインシュタイン博士の考えの誤り;ソビエトの科学者たちへの返事)
- 付 物理学と実在(科学の方法についての一般的考察;力学とすべての物理学を力学によって基礎づけるいくつかの試み;場の概念;相対性の理論;量子論と物理学の基礎;相対性理論と粒子)
「BOOKデータベース」 より