スポーツ・インテグリティの探究 : スポーツの未来に向けて

書誌事項

スポーツ・インテグリティの探究 : スポーツの未来に向けて

勝田隆著

大修館書店, 2018.8

タイトル別名

Sport integrity

スポーツインテグリティの探究 : スポーツの未来に向けて

タイトル読み

スポーツ・インテグリティ ノ タンキュウ : スポーツ ノ ミライ ニ ムケテ

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注記

監修: 友添秀則

引用・参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

社会の変化は目まぐるしく、スポーツ界に大きな変革を迫る。情報化やグローバル化のうねりのなかで、スポーツは、八百長、ドーピング、危険なプレー、不正やガバナンスの欠如というスポーツのインテグリティに影を落とす大きな脅威にさらされている。まさに、スポーツは「危機に瀕して」いるのだ。いま、スポーツの正義を守るには、スポーツ・インテグリティに関するスポーツ界の取り組みを共有するしかない。スポーツの未来に向けて、私たちができること、それはスポーツ・インテグリティを探究することなのだ。

目次

  • 序章 なぜ、いまスポーツ・インテグリティが求められるのか(本書の目的;スポーツとインテグリティの接点;スポーツとインテグリティと教育的アプローチ;本書の構成)
  • 第1章 スポーツ・インテグリティを分析するための方法論(スポーツ・インテグリティへの脅威に関する検討;スポーツ・インテグリティという用語活用の発生経緯と背景にある問題)
  • 第2章 スポーツ・インテグリティ保護・強化に関する取り組みの特徴(スポーツ・インテグリティ保護・強化に関するこれまでの取り組み;スポーツ・インテグリティ保護・強化に関する近年の取り組み;スポーツとインテグリティ保護・強化に関する取り組みの特徴と課題)
  • 第3章 スポーツ・インテグリティ保護・強化に関する今後の取り組みの提案(スポーツ・インテグリティ保護・強化に関する取り組みが果たすべき役割とその観点からみた課題;今後の取り組みの方向性に関する視点;今後の取り組みの方向性に関する提案)
  • 終章 スポーツ・インテグリティ探究の可能性(各章の概要と本書の結論、および今後の展望;今後のスポーツ・インテグリティ探究の意義と可能性—国内外スポーツ組織のリーダーのコメントから紐解く)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB26473031
  • ISBN
    • 9784469268454
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 186p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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