大阪万博が日本の都市を変えた : 工業文明の功罪と「輝く森」の誕生

書誌事項

大阪万博が日本の都市を変えた : 工業文明の功罪と「輝く森」の誕生

吉村元男著

ミネルヴァ書房, 2018.7

タイトル別名

EXPO'70 changed the cities of Japan : the merits and demerits of industrial civilization and the birth of "shining forest"

大阪万博が日本の都市を変えた : 工業文明の功罪と輝く森の誕生

タイトル読み

オオサカ バンパク ガ ニホン ノ トシ オ カエタ : コウギョウ ブンメイ ノ コウザイ ト 「カガヤク モリ」 ノ タンジョウ

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注記

参考文献: p271-274

年表: p281-309

内容説明・目次

内容説明

一九七〇年、大阪万博。その開催のために切り開かれ、更地となった会場の跡地が森に生まれ変わるという奇跡は、いかにして可能になったのか。本書は、万国博覧会や都市における公園の歩みを通じて、今までの日本と世界の歴史を振り返り、これからの文明の姿を模索するものである。持続可能な生物多様性社会に向けた公園・都市・文明のあり方を、大阪万博および万博公園の計画に携わった環境プランナーである著者が、これまでの総括とともに提言する。

目次

  • 第1部 大阪万博以前(日本は、万国博覧会とどうかかわったのか;内国博覧会から始まった万国博覧会;幻に終わった戦前の万国博覧会;アジア初の万国博覧会—大阪万博開催;万博会場の設計思想)
  • 第2部 大阪万博以後(「人と自然の新しい関係の再建」をめざした都市公園への転換;国立民族学博物館の誕生;太陽の塔は、残った;地球環境時代の新種の公園;巨大都市の功罪 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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