語りが生まれ、拡がるところ : 「非行」と向き合う親たちのセルフヘルプ・グループの実践と機能
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語りが生まれ、拡がるところ : 「非行」と向き合う親たちのセルフヘルプ・グループの実践と機能
新科学出版社, 2018.7
- タイトル別名
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語りが生まれ、拡がるところ : 「非行」と向き合う親たちのセルフヘルプ・グループの実践と機能
語りが生まれ拡がるところ : 非行と向き合う親たちのセルフヘルプグループの実践と機能
- タイトル読み
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カタリ ガ ウマレ ヒロガル トコロ : 「ヒコウ」 ト ムキアウ オヤ タチ ノ セルフ ヘルプ グループ ノ ジッセン ト キノウ
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注記
引用文献: p213-219
2017年に東京大学大学院教育学研究科に提出した博士論文「『非行』と向き合う親たちのセルフヘルプ・グループの実践と機能」をもとに修正を行ったもの。(おわりに による)
内容説明・目次
内容説明
子どもが「非行」に走ったとき、親は周囲から批判されたり、非難を浴びたりする立場にあります。そのため、子どもの「非行」のことを率直に語るということ自体が非常に難しいことです。初めて会に参加したときには、涙が止まらず、うまく話すことができない参加者もいます。しかし、会に参加して、同じような体験をしている他の参加者の体験を聴き、自分自身の体験を語っていく中で、何かが少しずつ変わっていき、新しい語りが生まれていきます。『語りが生まれ、拡がるところ』というタイトルが示すように、この本では、「非行」と向き合う親たちのセルフヘルプ・グループにおいて、どのように新しい語りが生まれ、拡がっていくのかを考えていきたいと思います。
目次
- 第1章 問題と目的
- 第2章 語りへの着目
- 第3章 エスノグラフィーによる調査
- 第4章 語りや体験が変化するプロセス
- 第5章 語りがどのように構築されているのか
- 第6章 親以外の立場の参加者の語りの構築への関わり
- 第7章 「非行」と向き合う親たちのセルフヘルプ・グループの特徴と機能
「BOOKデータベース」 より
