データの見えざる手 : ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則

書誌事項

データの見えざる手 : ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則

矢野和男著

(草思社文庫, [や4-1])

草思社, 2018.4

タイトル別名

データの見えざる手 : ウエアラブルセンサが明かす人間組織社会の法則

タイトル読み

データ ノ ミエザル テ : ウエアラブル センサ ガ アカス ニンゲン ソシキ シャカイ ノ ホウソク

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注記

2014年刊の文庫化

参考文献: p284-286

叢書番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

著者は、ウエアラブルセンサを使って職場での従業員の行動を計測、そのビッグデータを人工知能で解析して生産性向上につなげるという画期的な研究を行ってきた。その研究によれば、生産性の向上は、従業員を「管理」するのではなく、逆に従業員の「幸福感」や相互のコミュニケーションを高めることで達成されるという—。文庫版のために新たに「著者による解説」を追加、「日本の生産性はなぜ上がらないのか」「人工知能は人間から仕事を奪うか」「幸福の計測は何をもたらすか」「幸福になるとなぜ生産性は上昇するのか」など、現状分析と最新の研究成果を語る。

目次

  • 第1章 時間は自由に使えるか
  • 第2章 ハピネスを測る
  • 第3章 「人間行動の方程式」を求めて
  • 第4章 運とまじめに向き合う
  • 第5章 経済を動かす新しい「見えざる手」
  • 第6章 社会と人生の科学がもたらすもの

「BOOKデータベース」 より

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