書誌事項

白井晟一の原爆堂 : 四つの対話

岡﨑乾二郎 [ほか述] ; 白井昱磨聞き手

晶文社, 2018.7

タイトル別名

Temple atomic catastorophs

Temple atomic catastroph[e]s

Temple atomic catastrophes

タイトル読み

シライ セイイチ ノ ゲンバクドウ : ヨッツ ノ タイワ

大学図書館所蔵 件 / 62

注記

その他の述者: 五十嵐太郎, 鈴木了二, 加藤典洋

奥付の責任表示: 岡﨑乾二郎, 五十嵐太郎, 鈴木了二, 加藤典洋, 白井昱磨著

表紙タイトル (誤植): Temple atomic catastorophs

内容説明・目次

内容説明

一九五五年、白井晟一の「原爆堂」は核の問題と対峙する建築として『新建築』誌上でいくつかの図面とパースが発表されたが、ついに実現することはなかった。半世紀が過ぎ、二〇一一年三月一一日に起きた東日本大震災における未曾有の破壊と福島第一原子力発電所の事故を経験し、いま「原爆堂」に託された問いがアクチュアルな意味を帯びている。白井晟一の思想や言葉を手がかりに、「原爆堂」の今日的な意味を四人の識者との対話から探る。

目次

  • 原爆堂について(白井晟一)
  • 図版
  • 序 言葉と建築—白井晟一の戦後と原爆堂構想(白井〓磨)
  • 四つの対話(聞き手 白井〓磨)(岡崎乾二郎—建築の覚悟;五十嵐太郎—社会と建築家の関係;鈴木了二—建築が批評であるとき;加藤典洋—未来と始原の同時探求)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB26663015
  • ISBN
    • 9784794970282
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    248p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ