プラトンソクラテスの弁明
著者
書誌事項
プラトンソクラテスの弁明
(角川選書, 1002 . シリーズ・世界の思想||シリーズ・セカイ ノ シソウ)
KADOKAWA, 2018.8
- タイトル別名
-
ソクラテスの弁明 : プラトン
シリーズ世界の思想
- タイトル読み
-
プラトン ソクラテス ノ ベンメイ
大学図書館所蔵 全102件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
年譜: p197-199
内容説明・目次
内容説明
幸福であるためには、何が自分にとって「善」であるかを知っていなければならない。これが知恵や真実を求める意味であり、この意味での善悪の知が魂を優れたものにする—。古代ギリシア哲学の白眉ともいえる『ソクラテスの弁明』の全文を新訳とわかりやすい新解説で読み解く。「徳」と訳される「アレテー」などギリシア哲学の概念にも触れつつ、ソクラテスの言動や思想を通して人生とは何か、哲学とは何かに迫る。
目次
- ソクラテスの生涯(裁判;ソクラテスの徳;相対主義を超えて;プラトン)
- 『ソクラテスの弁明』(弁明の前に—真実を語ること;中傷の起源;古くからの告発者への弁明;人間教育;デルポイの神託 ほか)
「BOOKデータベース」 より