日本語は哲学する言語である
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日本語は哲学する言語である
徳間書店, 2018.7
- タイトル読み
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ニホンゴ ワ テツガク スル ゲンゴ デアル
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内容説明・目次
内容説明
日本語を日本語で哲学すれば、デカルトやハイデガーが、何を間違えたのかがよくわかる。西洋哲学がそのロゴス至上主義ゆえに逢着してしまったアポリアを超えて日本語の文法構造から新しい日本語の哲学を切り拓く画期的な試み。
目次
- 第1章 西洋哲学と格闘した日本人(デカルトの「疑い得ないわれ」を疑う;大森荘蔵の「立ち現れ一元論」 ほか)
- 第2章 日本語は世界をこのようにとらえる(「いる‐ある」問題;「こと‐もの」問題 ほか)
- 第3章 言葉の本質(言葉の本源は音声である;言葉は世界を虚構する ほか)
- 第4章 日本語文法から見えてくる哲学的問題(品詞分類批判;統辞論 ほか)
- 第5章 語りだけが真実である(真理・真実とは何か;現象が「事実」や「真理」になるための条件 ほか)
「BOOKデータベース」 より
