日韓の占領管理体制の比較憲法的考察 : 東アジアと日本国憲法の定位
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日韓の占領管理体制の比較憲法的考察 : 東アジアと日本国憲法の定位
日本評論社, 2018.8
- タイトル読み
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ニッカン ノ センリョウ カンリ タイセイ ノ ヒカク ケンポウテキ コウサツ : ヒガシアジア ト ニホンコク ケンポウ ノ テイイ
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注記
博士論文 (一橋大学, 1997年) を元にしたもの
韓国の主な政党変遷表 (1945~1954年): p411
年表 (国際情勢・日本及び日米関係・韓国及び韓米関係): p412-431
索引: p432-436
文献あり
内容説明・目次
内容説明
日本国憲法が示す平和主義の水脈は日本だけではなく、東アジア諸国にも繋がる。本書は、日本における「戦後」と、日本が意識あるいは無意識のうちに消去したかもしれない韓国の「戦後」を、憲法のレベルで共通する占領管理体制時期に焦点をあて、その関係論的な比較を行い、日本国憲法の原点と未来を鮮明にすることを試みたものである。
目次
- 第1部 占領管理体制の形成期(ポツダム宣言と占領;日本国憲法の制定;植民地統治体制の再編と南朝鮮における軍政 ほか)
- 第2部 占領管理体制の展開期(アメリカの極東政策の展開;韓国憲法の制定;日本再軍備論の台頭 ほか)
- 第3部 占領管理体制の終結期(再軍備と太平洋集団安全保障構想;韓国の軍備強化と米韓相互防衛条約;日本における再軍備と講和条約・日米安全保障条約 ほか)
「BOOKデータベース」 より
